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KATーTUN LIVE 2015 quarter in TOKYO DOME ~DVD~

今年5月に行われたKATーTUNの二日間ライブのDVDの感想ですよ〜。

夏頃のJwebの亀回の時に「今年のライブは二日間でしたが……」という1文に、ファンは騒然としたのも懐かしい。「えっ?!今年はツアーないんだ(唖然)」と知ってしまったからね。だからかどうかDVD発売が思いの外早くて、ありがたかったよ。

それではまず本編から。

《OVERTURE》
KATーTUNのライブの始まりはいつも溜め方が上手だなぁ。登場するまでの緊張感ある音が、待ってるドキドキと異常にリンクする。
そしてまさかの四分割ステージ!!四人としての見せ方は難しいから、すごくこだわった結果の四分割ステージだったのだろう。このステージめっちゃ利用性あるから要チェケラ。

《KISSKISSKISS》
田口くんが小指を唇に当ててる所ホント好き。泣く。キスの表し方まで爽やか。でも色気は隠せない。泣く。あと、揺れるまつげの振りが、妖怪体操のあれに見える。そんで1曲目から腰振りしてくるKATーTUNがめっちゃKATーTUN。

《RACE GOES ON》
早速四分割ステージが生きてる。5人や7人だと平面のステージでも、センターが作りやすいけど、4人だとメリハリがつかない。だからこそ2対2で高低差を付けるのは、どこのステージから見ても、かっこうが付きやすい。前回のライブでもそこは課題だっただろうけど、毎回見たことないステージングしてくる、KATーTUNのライブにかける見せ方には感嘆せずにはいられない。とか言ってる内に、四分割ステージの真ん中、通称ハイフンステージに4人ギュッと乗っかってるの可愛いすぎる。

《LIPS》
亀の雄叫び聞くとたまらんくなるよね。その後の中丸さんの雄の煽りが、二宮さんみたくテンションだだあがり。トロッコに足かけるアイドルは上田くんしかいないな!そんでその高さの柵に足かけられるのどんだけ足長いんだよ!

《ONE DROP》
流れが熱い。昔の曲もがんがんやるのが、ツアーじゃないライブの醍醐味かもしれないね。って田口くん、ウインクしたー!ウインクされた人大丈夫?生きてる?たぶん死んでるね、すぐ生き返ってね。

《BIRTH》
中丸さんの腰振りがコミカル。本格的に腰振りやってください。亀ちゃん、言ってやってください。上着脱いで亀ちゃんの二の腕が、むっちりもっちりで美味しそう。そそられる。中丸さんの脇毛が薄いね。ふ、ふーん。

《Connect & Go》
この後のメインコーナがあるからか、お手振り曲が多い前半。この曲はがっつり踊る見せ方かっこいいと思うので待ってるね。照明やレーザーの青い色が基調なのも、曲のイメージと相まって素敵。

《In Fact》
スモークに特効なくしてKATーTUNとは言えない。打って変わっての赤い照明がいい。田口くんの全力ダンスを愛してるので、衣装のひるがえりに恋して苦しい。どこまでも王子様。

《Japanesque》
今回は4つのテーマを設けて構成がされている。各々メンバーが担当しているらしいが、1人1人の個性を打ち出すテーマではなく、KATーTUNとしての4つのテーマを各々が担当するということで、1人1人の色が出ているけど、とってもKATーTUNブランドという所は、とても見ていてワクワクした。

このコーナーのオープニングとエンディングの映像がこれまたたまらん作り。さっきの話は映像で一目瞭然。各々の持つ鏡が集まると1枚の鏡になるという物語性なのだけれど、アイドルという虚像、鏡にうつる虚像、どれもこれも虚像としてわたし達の前に現実として魅せるという。

映像の中丸さんがまじイケメン。私のフォトファイルにめでたく一軍入りしました(知らん)

最初はお亀さんから。

1582再びに沸く会場のファン。亀と言えば織田信長そして1582。KATーTUNというかジャニーズと和装の親和性はこれ以上のハマり方がないぐらいにハマってる。

亀曰くこれは宴を表したかったそう。和アレンジの曲も、太鼓も小道具も、完全にショー。会場のわたし達も思わず拍手してます。

刀使いがアドリブなのか振りなのかよくわからない部分の、中丸さんが最高です。この人無表情のくせに他の三人とは違うベクトルで、自己プロデュース上手いよね。

楔の和アレンジいいね。花吹雪と和傘とアイドル。夢かウツツか。KATーTUNの和テーマの写真集出してくれ。日々目の保養にする。

何度も言うけどラビンユーの和アレンジもいいね。和傘のお亀は姫です、はい。勇ましく立ってる上田くんだけど、ショタボイスなんだから、そのギャップ落ちない訳ないよね。

歌い方を結構アレンジする田口くん。ライブ感出してくれるの嬉しい。

そしてお亀姫は籠で月に帰ります。

《Rock》
月に帰ったはずのお亀姫の籠から上田くん出てきた!そしてまさか自分で燃やした!!!煙草吸わないアスリート上田くんなのに、煙草の火で燃やした後は、ガラス割ったー!!!くぅ好き!!散々燃やした後にレスキューで、まさかの消火したよ!たっちのぶっとびは遺産!!

中丸さんの丸眼鏡は私物らしい。へぇ。

今回のライブは場数経験の少ないJr.がついてるっぽいけど、かなり魅せ場多いし、すごく勉強になってそう。こういうの見ると、Jr.になりたい。来世ではJr.になります。

フェニックスは初披露のカウコンの時は、燃え続ける不死鳥の映像だったけど、今回は青い不死鳥になることもあって、勝手に物語を繋げて考えたくなる。死んでも生き返ると覚悟して不死鳥になった4羽が、幸せの青い鳥にもなれると気づいたのかもしれない。なんつって。

ギターを真剣に弾くたっちの後ろで、これまた二酸化炭素で真剣にふざける市ヶ谷。

ライナーーーウのエフェクト中丸ボイスにやられる。

ファイヤー&アイスのイントロの上から映像の光の照明が美しくて感動したの思い出す。天井席には天井席の楽しみ方がある。

《&FOREVER》
ロックコーナーの熱を静かに凪にしていくのにぴったりの曲。あと、バックコーラスがネバサーに聴こえる。ごめんポンコツ耳で。

《春夏秋冬》
頬ずえ田口くんに恋した。会場でも曲に合わない悲鳴があがったし、直後のツイッターでもさんざん頬ずえ田口くんで盛り上がった。完全に王子様。四分割映像がKATーTUNっぽくなく新鮮。映像の機材の間にメンバーがいて歌ってるのも新鮮。何でも具現化するスタッフさんが優秀すぎる。

《NOTHING ELSE MTTERS》
カップリングがオサレすぎる。映像の白黒ボーダー映像もオサレすぎる。階段を昇り降りするメンバーは可愛すぎる。ピンヒールとか震えるリップスとかを中丸さんに歌振りした人天才ですか。

《MC 》
上田くんが田口くん大好きなMCです。上田口が上田口すぎるし、爺孫が爺孫すぎる。あと、アイドルらしいことすると吐き気がする中丸さん。どんなけ。




次はディスク二枚目いきまーす!
(前回えびの特典映像いきまーすと言っていかなかったのでいかない可能性もあるけど、そん時は忘れた頃にぬるっといつか上げます。それもいいよね。ニッチでいこうよ。)